事件・裁判・法律の情報と解説

代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> 7月12日(※2015年)、愛知県で65歳の男性が17歳の男子高校生に10か所以上を刺されて殺害される事件がありました。 先日の報道によると、 「少年は逮捕当初、殺意を認めていたが、その後の警察への取材で、少年が取り調べに対し、『殺すつもりはなかった』という趣旨の供述を始めたことが新たにわかった」 のだそうです。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> 先日(※2015年5月)、ある刑事事件の被告人の実母が亡くなられました。 その被告人(女性)が起訴されていた罪は、かなり軽微な内容でした。 どう考えても、執行猶予か罰金の軽い判決になる見込みでした。 しかし、生活保護受給中でお金がなかったので、保釈金は払えませんでした。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> ここ数年で、老齢やご病気の親族について成年後見人選任の申立てを依頼されたり、裁判所から専門職として成年後見人に選任されたりする事案が、かなり増えています。 被後見人の多くは、ご高齢になり認知症等を患ってしまった方です。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> 2014年11月27日、さいたま地方裁判所にて、裁判所・弁護士会・検察庁が三庁合同で実施する「裁判員模擬裁判」と「模擬評議」が、丸一日かけて行われました。 模擬裁判や模擬評議は、裁判員制度の実施前には、埼玉を含め日本全国で多数回行われていましたが、制度実施後は、しばらく行われていませんでした。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> TPP問題って、難しいですよね。 けど、弁護士としては知らないと恥ずかしいので、ちょっとだけ頑張って勉強してみました。 誰かほめてください。 というわけで、先月(※2014年9月22日)日弁連で開催された、  「国際人権とTPP」 と題する研究会に参加しました。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> 今(※2014年8月)、キムタクが検察官役で主演するドラマ「HERO」の続編が放送中です。 法律ドラマとしては、例によって突っ込みどころ満載で間違いだらけなわけですが、ともかく話として面白いし、検察官という職業がとても魅力的に描かれています。 私だって、あれを見れば  「カッコいいよな~」 と、素直に思います。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> 袴田(はかまだ)事件で再審開始決定が出ました(※2014年3月27日、静岡地裁)。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> 2013年11月16日(土)、浦和の埼玉会館において、   「 私はこうして自白した ~志布志事件被害者が語る~ 」 と題する市民集会(シンポジウム)が開催されました。 最初に、えん罪が作られる原因について刑事裁判の基礎知識から解説する基調報告。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> 昨年(※2012年)6月、横浜市のホームページに小学校への襲撃予告が書き込まれた。 すぐに捜査を開始した神奈川県警は、2日後に、19歳の男子大学生(少年)を威力業務妨害罪の疑いで逮捕した。...
代表弁護士 吉岡 毅 <復活掲載コラム> つい先日の水曜日(※2012年6月20日)、「著作権法の一部を改正する法律案」が参議院本会議で可決、成立したと報じられています。 (※以下、条文を含めて当時の報道内容に基づいています。)...

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